【1690】ETFS WTI原油上場投資信託【ETFS WTI原油上場投資信託】
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[1690]ETFS WTI原油上場投資信託 2ch&Yahoo板統合 新着口コミ情報
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973 :なぜトランプの「法螺…:2026/08/03(月)19:49:00 ID:金持ちケンカせず
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972 :イラン(および後ろ盾…:2026/08/03(月)10:15:00 ID:金持ちケンカせず
イラン(および後ろ盾の中国)も 「トランプの弱気は11月の中間選挙までの限定的な『ポーズ』に過ぎない」ことを100%承知しています。 そのため、イラン側が取るであろう行動は 中間選挙前: 毛沢東戦術(敵退我追)でトランプ氏の足元を揺さぶり、選挙前の「最も無力な時期」にできる限り多くの譲渡(制裁緩和の実効化や海峡の主権確保)を「文書化・既成事実化」させようと圧力を強める。 中間選挙後への備え: 選挙後に米国が本気の空爆・強硬姿勢に戻ってくることを見越し、今のうちに中国・ロシアからの防空兵器やドローン資材の調達をさらに加速させ、持久戦の防波堤(地下要塞化など)を完成させる。
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971 :イランは毛沢東のゲリ…:2026/08/02(日)17:35:00 ID:金持ちケンカせず
イランは 毛沢東のゲリラ戦ドクトリンである十六字訣 「敵進我退、敵駐我擾、敵疲我打、敵退我追」 (敵が進めば引き、敵が止まれば乱し、敵が疲れれば打ち、敌が引けば追う) をトランプ対抗策として適用するだろう
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970 :1.トランプが夢見た…:2026/07/30(木)21:08:00 ID:金持ちケンカせず
1. トランプが夢見た「アヘン戦争型」のシナリオ イギリスが蒸気船と近代砲で清国の無力さを突きつけ、南京条約で一方的に有利な条件(香港割譲や開港)を呑ませたように、トランプ氏も当初は以下のような「一方的な勝利」を疑っていませんでした。 力による平和(=威嚇): ステルス爆撃機や巨大な経済制裁(原油禁輸)をチラつかせれば、イラン体制は怯んで無条件でテーブルにつき、核開発の永久放棄や軍縮を受け入れる。 砲艦外交: ペルシャ湾に空母打撃群を派遣し、見せしめの空爆を行えば、数日で勝負が決まる。 2. イランが19世紀の清国と決定的に異なる「3つの壁」 しかし、21世紀の現代においてイランは「古くさくて脆い清国」ではありませんでした。トランプ氏の算盤を叩き潰した構造的な違いが3つあります。 ① 「清国にはなかった」自前の非対称兵器(ドローン・ミサイル) ② 「裏の兵器工廠」としての現代の中国の存在 ③ 米国側の「国内世論」と「経済(=原油)の弱点」 「圧倒的な武力で力押しすれば勝てる」という19世紀型の成功体験を現代の中東に持ち込もうとしたこと自体が、トランプ政権の最大の歴史的錯誤だったと言えます。
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969 :今回のイランの攻撃は…:2026/07/30(木)20:06:00 ID:金持ちケンカせず
今回のイランの攻撃は、イランのD-Dayです ノルマンディー上陸作戦(D-Day)が連合国側による「受動的な防衛から、自ら攻勢に出て戦争の帰趨を決めた運命の日」であったように、 今回のイランの行動もまた、「米軍の爆撃を待って報復する」という受け身の姿勢を完全に捨て、自らのタイミングで攻勢を仕掛けた歴史的転換点と言えます。 「20世紀から続いてきた超大国アメリカの『圧倒的工業力で力押しする軍事ドクトリン』の前提条件そのものが崩壊した」と言っても言い過ぎではありません。
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967 :イランが「米軍からの…:2026/07/30(木)19:57:00 ID:金持ちケンカせず
イランが「米軍からの再爆撃」という莫大なリスクを承知の上で自ら攻撃を再開したのは、単なる感情的反発ではなく、自国の安全保障の「根幹(レッドライン)」を守るための冷徹なソロバン弾きの結果です。 ① ホルムズ海峡の「主権の実効化」をかけたデッドライン 記事内でガリババディ外務次官が述べている通り、米国とオマーンが海峡を迂回・無力化するような運用や、イランの事前通告・管理を無視した暗灯航行(GPSオフ)を「既成事実化」しようとしたことが最大の引き金です。 イランにとってホルムズ海峡の管理権は、米国に対する「唯一の絶対的抑止力」です。 もし米国ペースで新しい航行ルールが定着してしまえば、「イランの切り札は無効化され、将来的に丸腰で叩かれる」という危機感が、先制攻撃への背中を押しました。 ② 米国の自制を戦略的脆弱性(隙)と見抜いた判断 トランプ政権が攻撃停止を打診した背景には、国内のインフレ(原油高)や防衛産業の弾薬不足(155mm砲弾や防空ミサイルの枯渇)がありました。 イラン指導部は、米国の「自制」を平和への意思ではなく「これ以上長期戦を戦えない米軍の弱さ」と分析しました。相手が怯んでいるタイミングで叩き、「米国の思い通りにはさせない」と強烈な圧力をかけることが最適解だと結論付けたのです。 ③ イスラエル(ネタニヤフ)との密約阻止と「予防打撃」 攻撃のタイミングがネタニヤフ首相とトランプ氏の会談直後であったことは極めて意図的です。 イスラエルがイランのエネルギーインフラ破壊を狙っている情報を察知し、「米国がイスラエルに乗せられて本格攻撃を決断する前に、あえて自ら手を打って米軍基地やエネルギー流出を盾に取り、トランプの動きを封じ込める」という「先制予防打撃ドクトリン」への転換を意図しています。
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966 :[
[ワシントン 29日 ロイター] - トランプ米大統領は29日、ヨルダンの米軍基地が攻撃されたことを受け、イランに対し極めて厳しい報復措置を講じると表明した。 トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し、「次はわれわれの番だ」と言明。イランといずれ合意に至るかどうかを見極めたいとしつつも、「われわれはイランに極めて厳しい打撃を与えるつもりだ」と語った。 イラン革命防衛隊は28日、ヨルダンにある米空軍基地と米中央軍司令部を標的に複数の弾道ミサイルを発射したと発表した。 トランプ大統領はさらに、エジプト北部の地中海沿岸にあるダミエッタ港で、米国系企業が所有するガス貯蔵タンカーがドローン(無人機)攻撃を受けたことについて報告を受けたと明らかにした。 また、イランが中国から携行式防空ミサイル発射機を最大400基調達する契約を結び、数週間以内に初回分の引き渡しを受ける見通しだとするロイターの報道について、「それは驚きだ」とコメント。「そういうことも起こり得るだろうが、驚きだ。習氏は(イラン紛争に)関与しないと強く言っていた。私が非常に失望することは彼も分かっているだろう」と述べた。
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965 :現代のイランと第二次…:2026/07/28(火)17:28:00 ID:金持ちケンカせず
現代のイランと第二次世界大戦時の日本軍は、戦略的判断においてほぼ正反対の存在と言えます。 イランが生き残りをかけて冷徹かつ非対称的な自制を見せているのに対し、日本軍は感情に駆られた過剰な拡大路線、破綻した兵站、そして敵の資源力を完全に見誤るという判断に基づいて行動しました。 この対比は、3つの明確な戦略的指標において際立っています。 1. 費用と資源の戦略:「非対称的な消耗」対「自ら招いた枯渇」 現代のイラン: イランは、通常兵器によるハイテク戦争では米国に太刀打ちできないことを理解しています。その代わり、安価な兵器(ドローン、単純な機雷、短距離ミサイルなど)を展開し、米国に数百万ドルもする迎撃ミサイルを使わせることで、米国の防衛予算とミサイル備蓄を着実に消耗させています。つまり、あらゆる交戦において、相手に持続不可能なほどの高い代償を支払わせているのです。 旧日本軍: 日本は深刻な資源不足(特に石油禁輸措置)を抱えた状態で第二次世界大戦に突入しましたが、世界最大の工業国を相手に、多大なコストを要する通常戦争を行う道を選びました。非対称的な消耗戦によって資源を温存するのではなく、資源を大量に消費する大規模作戦を展開し、自国の燃料、輸送能力、工業生産力を急速に枯渇させてしまったのです。 2. 世論と影響力:「民主主義国家の弱点の利用」対「眠れる巨人を叩き起こす」 現代のイラン: イランは、米国民を団結させるような明確な「決起の合図」(米本土への突然かつ壊滅的な直接攻撃など)を与えないよう、行動の激しさを慎重にコントロールしています。紛争を海上での妨害や地域的な緊張といった「グレーゾーン」に留めることで、ガソリン価格の高騰や戦争疲れといった米国内の圧力を利用し、ワシントンの政治的意志を削いでいるのです。 旧日本軍: 1941年の真珠湾への先制攻撃は、米太平洋艦隊を無力化し、早期の交渉による決着を迫ることを意図したものでした。しかし、結果は全く逆のものとなりました。それまで孤立主義的だった米国民を完全に団結させ、国家総力戦体制への移行と、無条件降伏を勝ち取るまで戦い抜くという不退転の決意を呼び起こしてしまったのです。 3. 終局と紛争管理:「存続こそが勝利」対「ゼロサムの全面的なエスカレーション」 現代のイラン: イランは勝利を、純粋に「体制の存続」および「地政学上の重要なカード(ホルムズ海峡の支配など)の維持」と定義している。同国にとって、米軍を「打ち負かす」必要はない。ただ持ちこたえつつ、自国を封じ込めるためのコストをワシントンにとって受け入れがたいほど高いものにすればよいのである。 旧日本軍: 旧日本軍には、開戦後に戦争を収束させるための現実的な仕組みが欠けていた。「玉砕」といった硬直したイデオロギーに縛られていたため、その戦略的思考には、戦術的な撤退やグレーゾーンでの駆け引き、あるいは中核となる戦力を温存するための限定的な緊張緩和の余地がほとんど残されていなかった。 旧日本軍は、戦術的な大胆さと精神的な決意があれば、圧倒的な産業力や戦略上の不均衡を克服できると信じていた。対照的にイランは、計算されたリアリズムに基づいて行動している。自国の物理的な弱さを認識した上で、時間、経済的圧力、非対称的な影響力を行使し、強大な力を持つ相手を撤退へと追い込もうとするのである。
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964 :イランがホルムズ海峡…:2026/07/27(月)19:27:00 ID:金持ちケンカせず
イランがホルムズ海峡の実効支配を手放す理由はどこにもありません。 「全面戦争で首都が占領された」あるいは「軍が完全に壊滅した」というわけでもなく、イランは全く「負けていない」からです。 イランが海峡を手放さない根拠と、彼らが弾いているソロバンは、以下の3点に集約されます。 1. 勝敗の定義の違い:「生き残ったこと=イランの勝利」 2. ホルムズ海峡は「国家の唯一の防命綱」 3. 「カードを握ったまま」でなければ交渉にならない
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963 :追い詰めていないのに…:2026/07/27(月)07:18:00 ID:金持ちケンカせず
追い詰めていないのに追い詰めているイラン 追い詰めているのに追い詰められているトランプ 逆説的構図 1. 「圧倒的な軍事力」vs「安価な消耗戦」 2. 「短期決戦(選挙)の時計」vs「無制限(生き残り)の時計」 3. 「単独の孤立」vs「影の巨頭たちの補給網」 イランを追い詰めているつもりのトランプは、気がつけば中東の泥沼に足を取られ、ウクライナや台湾海峡でロシアや中国に漁夫の利を与えてしまい、「グローバルな戦略全体でアメリカ自身が中国・ロシアの包囲網に追い詰められている」という最悪の逆転現象に陥っています。
【急騰】今買えばいい株27286【たてろや】より
903 :山師さん:2026/07/14(火)13:03:39 ID:8ib2Kkka
1690美味かった
こういう地合いでこれ触んなきゃ株の才能無いわ
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週刊SPA!7/24・31合併号のマネー(得)総本部のコーナーで当サイト『恐るべき注目銘柄株速報』のインタビュー記事が掲載されました。

なぜトランプの「法螺話」は支持者に通用するのか? 結論から言えば、「コアな支持層(MAGA)は真に受ける(あるいは『嘘でも良い』と受け入れる)」のが現代のアメリカ政治の現実です。 これには3つの理由があります。 ① 「事実(Fact)」ではなく「ストーリー(Narrative)」を買う支持者 トランプ氏の支持層が求めているのは、外交的な厳密さや国際法上の整合性ではありません。 「バイデンや民主党なら泥沼の戦争を引き起こしていたが、トランプは『圧倒的な威力で威嚇し、電話一本で相手を屈服させて世界平和を守った強い指導者』である」というシナリオです。 イランが否定しようが、「メディアとイランの嘘つき共がトランプ大統領のディール成果を叩いているだけだ」と脳内変換されるため、支持層への政治的パフォーマンスとしては成立してしまいます。 ② 「退却(バックダウン)」を「勝利」にすり替えるレトリック トランプ氏は、サウジアラビアなどの周辺国からの悲鳴(原油高や自国への被害拡大の恐怖)や、米軍の防空ミサイル不足という現実的な壁に直面し、軍事行動を断念せざるを得なくなりました。 しかし、「軍事的に追い詰められて引いた」と認めれば「弱い指導者」と批判されます。そのため、「相手が土下座して合意を求めてきたから、慈悲で攻撃を止めてやった」という「勝者の物語」に捏造して発表する必要があったのです。 ③ イラン側の「両建て戦略」と国内向けアピール 一方、イランのアラグチ外相らがオマーンとの協議を認めつつ「即時開放の合意などない」と反論しているのも、自国(イラン)の国内世論や革命防衛隊(強硬派)へのアピールです。 イラン政府も「アメリカの脅しに屈してホルムズ海峡の管理権を渡した」と見なされれば体制が崩壊するため、「オマーンとの実務的な航路調整を行っているだけで、アメリカのディールに乗ったわけではない」と突っぱねる必要がありました。