【7578】ニチリョク【7578】
1 : 管理人 : 2012/07/30(月) 20:53:00 ID:OwnerKabu685
ニチリョク[7578] - 霊園・墓石の企画、開発、販売が主力。業界大手。近年は霊園・墓石の漸減傾向を受け堂内陵墓(納骨堂)や葬祭事業も育成中。堂内陵墓はカードを挿入すると自分の家のお墓が出てくる室内墓地で、建物は豪華な造作で斎場も併設。大都市圏を中心に関係寺院5カ寺と計画を推進。葬祭事業は生前予約システムの会員獲得、邸宅型斎場を作り家族葬の需要取り込みにも注力。世界初の遺体のホテルを神奈川・久保山で運営。
会社HP:ttp://www.nichiryoku.co.jp/
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[7578]ニチリョク 2ch&Yahoo板統合 新着口コミ情報
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22 :7/31開示「資金使…:2026/08/04(火)10:19:00 ID:さよ子
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20 :新株予約権譲渡・行使…:2026/07/31(金)12:14:00 ID:さよ子
新株予約権譲渡・行使価額修正のロジカル考察 結論 会社の資金調達としては成立していますが、既存株主にとっては「極めて重い希薄化リスク」を伴う構造です。感情論抜きで、数字から見えてくる客観的ファクトは以下の3点です。 1. 希薄化規模が約80%という異常値 発行済株式数:約1,489万株 潜在株式数:最大約1,183万株(新株予約権+CB) 影響:全て行使された場合、株数が約1.8倍に増えます。これは1株あたりの価値(EPS・BPS)が**約44%減少(持分が半分近くまで薄まる)**することを意味します。数%〜20%程度の一般的な調達と比べても、希薄化のインパクトは極めて甚大です。 2. 63円への下方修正=強固な「上値の壁」 行使価額が63円に下がったことで、ファンド側は「63円を超えればいつでも利益確定できる権利」を得ました。株価が上昇しても63円〜70円付近でファンドの売り(行使)が出やすくなるため、構造的に株価の上値が重くなる(天井が形成される)リスクがあります。 3. 「1ヶ月10%制限」は長期的下落圧力の裏返し 1ヶ月あたりの行使上限(10%)は一括暴落を防ぐ配慮に見えますが、裏を返せば**「最長で1年近くにわたり、毎月ダラダラと売却圧力が継続する」**仕組みです。出来高の少ない銘柄において、長期の需給悪化は避けられません。 まとめ IRの「業績(P/L)への影響は軽微」という表記は、あくまで会社の損益計算書の話です。1株あたりの価値(株主価値)はダイレクトに激減します。 「会社が事業資金を確保できた」というメリットの一方で、「既存株主が約80%の希薄化と長期の売却圧力を背負う」というデメリットが明確に数値へ表れている案件と言えます。
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19 :今回のIR発表によっ…:2026/07/30(木)17:31:00 ID:plottype
今回のIR発表によって新しい行使価格63円を目指す感じになってしまうのかな? AIに聞いてみた。 株式会社ニチリョク(以下「当社」)が発表した「新株予約権等の譲渡承認および行使価額の修正」について、株主への影響やメリット・デメリットを初心者の方にもわかりやすくまとめます。 1. 今回何が起きたのか? 大きく分けて2つの動きがありました。 保有者の交代: これまで海外ファンド等が持っていた「新株予約権(株を買える権利)」と「新株予約権付社債(株に換えられる社債)」を、日本のGPファンドという投資組合が譲り受けました。 値下げ(行使価額の修正): 新株予約権を使って株を買う時の値段が、1株103円から63円に引き下げられました(2026年8月6日より適用)。 2. 増える株数はどのくらい? 今回譲渡された分がすべて株に換わった場合、以下の株数が増える可能性があります。 新株予約権分: 9,098,200株 新株予約権付社債分: 最大で2,739,726株 合計:最大で約1,183万株 これだけの新しい株が市場に出回る可能性があるため、1株あたりの価値が薄まる(希薄化)ことになります。 3. 株価への影響 短期的には下落要因: 行使価額が63円に下がったことで、ファンドは以前より安い価格で株を手に入れられるようになります。そのため、現在の株価がこの価格に引っ張られて下がったり、ファンドが手に入れた株を市場で売ることで需給が緩み、株価が下がりやすくなる傾向があります。 行使の制限: ただし、一度に大量の株が売られないよう、1ヶ月間の発行株数の10%を超えるような行使には制限が設けられています。 4. メリットとデメリット メリット ・当社は事業に必要な資金を円滑に調達できるようになります。 ・新しい保有者(GPファンド)は、株価や市場の状況に配慮しながら段階的に株に換える方針を示しています。 デメリット ・「株の希薄化」が起こり、1株あたりの利益や価値が下がります。 ・安い行使価額(63円)が意識され、株価の上値を抑える重石になる可能性があります。 株主への影響まとめ 初心者の方にとって最も重要なポイントは、「将来的に株の数が増えて、1株の価値が薄まる可能性がある」という点です。会社としては資金を得て事業を成長させるための手段ですが、既存の株主にとっては、保有している株の価値が一時的に下がるリスクを伴う内容といえます。 今後の業績への影響は現時点では「軽微」とされていますが、調達した資金がどのように企業の成長(=将来の株価上昇)につながるかが注目点となります 。
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17 :株価無くなりそう:2026/07/24(金)10:45:00 ID:njy*****
株価無くなりそう
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16 :70円からインしたわ…:2026/07/22(水)13:48:00 ID:射無御
70円からインしたわ なんかくれよ
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15 :なんか8月1日に商号…:2026/07/21(火)22:52:00 ID:d6a*****
なんか8月1日に商号が変わるらしい。 中身が変わればです。
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14 :今は「家族葬」からさ…:2026/07/19(日)18:56:00 ID:花火
今は「家族葬」からさらに少人数の「身内葬」 そのうち独身増でだれもあげなくなりそう
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13 :葬儀業界は今後厳しい…:2026/07/19(日)18:52:00 ID:花火
葬儀業界は今後厳しいだろう
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12 :はぁ。:2026/07/15(水)18:24:00 ID:86a*****
はぁ。早く売りたい。。
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11 :経理の仕事はむずかし…:2026/07/09(木)18:44:00 ID:つきピエ
経理の仕事はむずかしそうだなぁ。 来年から経理やらなあかん。ニチリョクから学ぶことは多そうだ
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週刊SPA!7/24・31合併号のマネー(得)総本部のコーナーで当サイト『恐るべき注目銘柄株速報』のインタビュー記事が掲載されました。

7/31開示「資金使途変更」の構造的整合性について 7月31日に開示された資金使途及び支出予定時期の変更について、ファクトベースで整理 1. 資本計画の精度の低さ 本件は今年4月16日に開示された第4回新株予約権に関するものだが、発行決定からわずか3ヶ月余りで「社債償還の追加」および「返済時期の大幅な変更」を行っている。当初の調達・返済計画の精査がいかに甘かったかを示している。 2. 行使遅延を見越したスケジュールの長期化 従来の計画では「2028年4月〜12月(約9ヶ月間)」で10億円を一括返済する前提だった。これが「2026年8月〜2029年5月(約2年10ヶ月)」へと変更された。 これは株価低迷や出来高不足により、MSワラントの行使が一気に進まない(資金が急速には集まらない)ことを見越し、入金ペースに合わせて返済期日を長期化・前倒しせざるを得なくなった構造的理由によるものだろう。 3. 資本コストと既存株主の犠牲 会社側は「営業CFでの圧縮を進める」と記載しているが、実態は本業のキャッシュ創出による返済ではなく、既存株主の価値希薄化(エクイティ)を有利子負債の返済に充当する構図であることに変わりはない。 修正条項によりリスクを抑制された割当先と負債を減らせる会社に対し、希薄化と上値の重さを長期間背負わされるのは既存株主のみとなる。 直近の持株会社化撤回劇を含め、資本政策の迷走と後手後手の対応が浮き彫りになっている。