調査の検索結果
2ch市況1板/株式板の今買えば良い株、Twitterの株アカ晒し、急騰・急落銘柄報告スレ、【下手】儲けられない人より集めたレスからの検索。過去一ヶ月前までのレスを表示します。
株/銘柄レス検索
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127 :山師さん:2026/06/10(水) 07:09:52 ID:RMzzNduz 【急騰】今買えばいい株27064【中痢便】より
851 :山師さん:2026/06/09(火) 16:46:06 ID:Yp8Vqe+W 【急騰】今買えばいい株27061【ムラタ】より
国が出した最新の試算調査知らんのか?
家計の金融行動に関する調査とかそんな名前のやつ
みんな資産めちゃ増やしてるぞ
特に共働き世帯の平均資産1200万超えてる
平均でこれだからな?
マネリテ高い層は3000万以上持ってる
しかもこれ今年の株高含まれてないからな
いつまで負け組みて安心してんだお前ら
中央値は何も参考にならないよ
インフレ資産高でみんなアホほど金増やしてる
848 :山師さん:2026/06/09(火) 16:43:52 ID:Yp8Vqe+W 【急騰】今買えばいい株27061【ムラタ】より
>>836
それ近年の株バブル前の一番悪かった時のデータだぞ
最新の調査出てたけど、家庭の金融資産平均めちゃ上がってるから1000万は貧困層
73 :山師さん:2026/06/08(月) 14:02:21 ID:Z8YM1gXr 【急騰】今買えばいい株27054【利上げ余波】より
5月景気ウオッチャー調査・現状判断指数 43.6、予想 41.3
5月景気ウオッチャー調査・先行き判断指数 40.7、予想 40.1
109 :山師さん:2026/06/08(月) 08:37:15 ID:Z8YM1gXr 【急騰】今買えばいい株27051【半導体バブル崩壊】より
AIコスト高騰で中国DeepSeekへの“乗り換え”続出か 米国決済サービスの支出調査で明らかに
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/article/2606/05/2000000060/
636 :山師さん@トレード中 :2026/06/07(日) 23:47:46 ID:6X6c+SlZ0 【速報】急騰・急落銘柄報告スレ19231 より
6/7(日) 23:28配信
TBS NEWS DIG Powered by JNN
最新のJNNの世論調査で、高市内閣の支持率が先月の調査から4.2ポイント下落して、70.0%でした。一方、「支持しない」と答えた人は先月から3.1ポイント上昇して、27.4%でした。
807 :山師さん:2026/06/07(日) 21:19:44 ID:C+Xtxxj6 【急騰】今買えばいい株27050【Blue Monday】 より
●6月3日に調査機関が投資判断を最上位で継続し、かつ目標株価を引き上げた銘柄をまとめました
銘柄 機関 格付 目標株価 日付
キオクシア <285A> 大和 1 50000→12.3万 6/3
キオクシア <285A> モルガン 強気 70000→11万 6/3
475 :山師さん@トレード中 :2026/06/07(日) 20:46:01 ID:P0jnvTeC0 【速報】急騰・急落銘柄報告スレ19231 より
トランプ一族「金儲け」疑惑絶えず 巨額証券取引や納税調査「永久禁止」勝ち取りに非難も(産経)
無敵&無双状態・・・(´・ω・`)
697 :山師さん:2026/06/07(日) 20:38:20 ID:oqY2TFap 【急騰】今買えばいい株27050【Blue Monday】より
●6月3日に調査機関が投資判断を最上位で継続し、かつ目標株価を引き上げた銘柄をまとめました
銘柄 機関 格付 目標株価 日付
キオクシア <285A> 大和 1 50000→12.3万 6/3
キオクシア <285A> モルガン 強気 70000→11万 6/3
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289 :山師さん:2026/06/07(日) 18:20:41 ID:ajQWDMF3 【急騰】今買えばいい株27050【Blue Monday】 より
純日本人の石破 前総理
「高市陣営による誹謗中傷問題について、自民党内で調査を行うべき」
あまりにも“正論”すぎます
283 :山師さん:2026/06/06(土) 17:40:23 ID:ek0qxEfi 【急騰】今買えばいい株27048【揉めチンの末路】より
悲報
FIRE地獄だったwwwwwwww
「食っちゃ寝、食っちゃ寝の毎日でした」資産1.5億円突破の43歳男性、「もう限界」と早期退職・FIRE生活突入も…1年半であっさり“サラリーマン復帰”した理由
2026年6月6日 05:00
THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン)ゴールドオンライン
近年、広がりを見せる「FIRE(早期退職)」という選択肢。しかし、いざFIREをしても、自由を手放して再び会社員に戻る「リターン・サラリーマン」も少なくありません。今回は「40代の板挟み」から解放されたいと、資産1.5億円とともに退職した43歳男性の事例から、なぜ会社員に返り咲くのかを見ていきましょう。
「会社辞めたい」と嘆く人の横で、辞めない選択をする人も
5月の連休を過ぎ、祝日が1日もない6月。満員電車に揺られながら「会社辞めたい」「上司の顔、見たくない」と、ため息をつく会社員もいるでしょう。ただ、そう思っていても、多くの人は金銭的理由で退職を実行できないのが実情です。
一方、アベノミクス以降の株高や世界的な投資ブームの波に乗り、若くして1億〜2億円規模の資産を築き上げた勝ち組たちがいます。ただ、会社を辞めるという選択肢を持ちつつも「会社員を続ける」という人も少なくないのです。
実際に会社を辞めて完全なる自由を手に入れた43歳の佐藤さん(仮名)は、わずか1年半後に、笑顔でサラリーマンに戻っていました。
最初の半年は最高。しかし、その後に訪れた「やることのない日々」
佐藤さんは20代後半から個別株やインデックス投資を続け、40代前半にして資産1.5億円を突破。そのうえ、中古マンションの住宅ローンも完済間近、独身。早期退職を検討する要素は揃っていました。
「FIREを狙って投資してたわけじゃないんです。でも、あれよという間にお金が増えていった。リーマンやコロナもありましたが、総じてラッキーな時代でした。一方で、会社にいたら、いつのまにか肩書がつき、責任が重くなっていた。年齢的にも上司と部下との板挟み。資産が1億超えた頃から、“辞めない自分は何なんだ?”と悩んでいました」
決定打は、役員会議で言い渡された理不尽な方針転換。部下からの反発は必至でした。そのとき、何かがプツンと切れたといいます。
「もう限界だなと。それで退職届を書きました」
実際、退職直後の生活は、それまでの重荷から解き放たれた気分だったといいます。 目覚まし時計をかけずに起き、平日昼間からビールを飲めて、旅行も楽しめる。最初の半年はやりたいことを詰め込み、充実していたという佐藤さん。しかし、徐々に生活は乱れていきました。
「友人はみんな普通に働いているので、何をするにもほぼ1人。一日中ベッドの上で『食っちゃ寝、食っちゃ寝』の繰り返し。起きてる間はスマホとゲーム、たまに株取引。目が疲れて、毎日頭が痛い。ああ、自分にはやっぱり“やること”が必要なんだと思いました」
「少し働く」がかえって難しいという現実
完全に社会から孤立することに危機感を覚えた佐藤さんは、リハビリを兼ねて「少しだけ働こう(=サイドFIREへの移行)」と考えます。 しかし、次は、40代のリアルな壁にぶち当たりました。
「少し働くって、けっこう難しいんですよ。“アルバイト程度”といっても、若者に混ざって40過ぎのおじさんが働くのは気が引けます。スーツを着て会社員しかやってこなかったから、逆にハードルが高かった」
結果として佐藤さんは、転職サイトを通じて正社員に再就職しました。役職も肩書きもなく、年収は前職の半分以下の450万円。ですが、佐藤さんは満足げです。
「平社員は、むしろ願ったり叶ったり。会社に貢献しつつも、影は薄く、ほどほどに。目標は、変に活躍して重たい役職を付けられないことです(笑)」
冷静な人が「会社員を辞めない」本当の理由
厚生労働省「労働安全衛生調査(実態調査)の概況(令和6年)」によると、現在の仕事や職業生活に関することで「強いストレス」を感じる事柄がある労働者の割合は68.3%。30代と40代がともに73%台と、特に高い割合を占めています。
強いストレスの内容は「仕事の量(43.2%)」が最も多く、続いて「仕事の失敗、責任の発生等(36.2%)」が続いています。ここからは、30代・40代の多くが、仕事の量と重圧を同時に抱えているという実態が読み取れます。
こうした中で、FIREという言葉に憧れ、必死に資産形成に励む人もいます。ただ、佐藤さんの事例は「お金だけあっても人間は幸せになれない」という現実を物語っています。
284 :山師さん:2026/06/06(土) 17:40:23 ID:ek0qxEfi 【急騰】今買えばいい株27048【揉めチンの末路】 より
悲報
FIRE地獄だったwwwwwwww
「食っちゃ寝、食っちゃ寝の毎日でした」資産1.5億円突破の43歳男性、「もう限界」と早期退職・FIRE生活突入も…1年半であっさり“サラリーマン復帰”した理由
2026年6月6日 05:00
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近年、広がりを見せる「FIRE(早期退職)」という選択肢。しかし、いざFIREをしても、自由を手放して再び会社員に戻る「リターン・サラリーマン」も少なくありません。今回は「40代の板挟み」から解放されたいと、資産1.5億円とともに退職した43歳男性の事例から、なぜ会社員に返り咲くのかを見ていきましょう。
「会社辞めたい」と嘆く人の横で、辞めない選択をする人も
5月の連休を過ぎ、祝日が1日もない6月。満員電車に揺られながら「会社辞めたい」「上司の顔、見たくない」と、ため息をつく会社員もいるでしょう。ただ、そう思っていても、多くの人は金銭的理由で退職を実行できないのが実情です。
一方、アベノミクス以降の株高や世界的な投資ブームの波に乗り、若くして1億〜2億円規模の資産を築き上げた勝ち組たちがいます。ただ、会社を辞めるという選択肢を持ちつつも「会社員を続ける」という人も少なくないのです。
実際に会社を辞めて完全なる自由を手に入れた43歳の佐藤さん(仮名)は、わずか1年半後に、笑顔でサラリーマンに戻っていました。
最初の半年は最高。しかし、その後に訪れた「やることのない日々」
佐藤さんは20代後半から個別株やインデックス投資を続け、40代前半にして資産1.5億円を突破。そのうえ、中古マンションの住宅ローンも完済間近、独身。早期退職を検討する要素は揃っていました。
「FIREを狙って投資してたわけじゃないんです。でも、あれよという間にお金が増えていった。リーマンやコロナもありましたが、総じてラッキーな時代でした。一方で、会社にいたら、いつのまにか肩書がつき、責任が重くなっていた。年齢的にも上司と部下との板挟み。資産が1億超えた頃から、“辞めない自分は何なんだ?”と悩んでいました」
決定打は、役員会議で言い渡された理不尽な方針転換。部下からの反発は必至でした。そのとき、何かがプツンと切れたといいます。
「もう限界だなと。それで退職届を書きました」
実際、退職直後の生活は、それまでの重荷から解き放たれた気分だったといいます。 目覚まし時計をかけずに起き、平日昼間からビールを飲めて、旅行も楽しめる。最初の半年はやりたいことを詰め込み、充実していたという佐藤さん。しかし、徐々に生活は乱れていきました。
「友人はみんな普通に働いているので、何をするにもほぼ1人。一日中ベッドの上で『食っちゃ寝、食っちゃ寝』の繰り返し。起きてる間はスマホとゲーム、たまに株取引。目が疲れて、毎日頭が痛い。ああ、自分にはやっぱり“やること”が必要なんだと思いました」
「少し働く」がかえって難しいという現実
完全に社会から孤立することに危機感を覚えた佐藤さんは、リハビリを兼ねて「少しだけ働こう(=サイドFIREへの移行)」と考えます。 しかし、次は、40代のリアルな壁にぶち当たりました。
「少し働くって、けっこう難しいんですよ。“アルバイト程度”といっても、若者に混ざって40過ぎのおじさんが働くのは気が引けます。スーツを着て会社員しかやってこなかったから、逆にハードルが高かった」
結果として佐藤さんは、転職サイトを通じて正社員に再就職しました。役職も肩書きもなく、年収は前職の半分以下の450万円。ですが、佐藤さんは満足げです。
「平社員は、むしろ願ったり叶ったり。会社に貢献しつつも、影は薄く、ほどほどに。目標は、変に活躍して重たい役職を付けられないことです(笑)」
冷静な人が「会社員を辞めない」本当の理由
厚生労働省「労働安全衛生調査(実態調査)の概況(令和6年)」によると、現在の仕事や職業生活に関することで「強いストレス」を感じる事柄がある労働者の割合は68.3%。30代と40代がともに73%台と、特に高い割合を占めています。
強いストレスの内容は「仕事の量(43.2%)」が最も多く、続いて「仕事の失敗、責任の発生等(36.2%)」が続いています。ここからは、30代・40代の多くが、仕事の量と重圧を同時に抱えているという実態が読み取れます。
こうした中で、FIREという言葉に憧れ、必死に資産形成に励む人もいます。ただ、佐藤さんの事例は「お金だけあっても人間は幸せになれない」という現実を物語っています。
277 :山師さん:2026/06/06(土) 17:39:41 ID:3ojGbpwW 【急騰】今買えばいい株27048【揉めチンの末路】 より
「食っちゃ寝、食っちゃ寝の毎日でした」資産1.5億円突破の43歳男性、「もう限界」と早期退職・FIRE生活突入も…1年半であっさり“サラリーマン復帰”した理由
2026年6月6日 05:00
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近年、広がりを見せる「FIRE(早期退職)」という選択肢。しかし、いざFIREをしても、自由を手放して再び会社員に戻る「リターン・サラリーマン」も少なくありません。今回は「40代の板挟み」から解放されたいと、資産1.5億円とともに退職した43歳男性の事例から、なぜ会社員に返り咲くのかを見ていきましょう。
「会社辞めたい」と嘆く人の横で、辞めない選択をする人も
5月の連休を過ぎ、祝日が1日もない6月。満員電車に揺られながら「会社辞めたい」「上司の顔、見たくない」と、ため息をつく会社員もいるでしょう。ただ、そう思っていても、多くの人は金銭的理由で退職を実行できないのが実情です。
一方、アベノミクス以降の株高や世界的な投資ブームの波に乗り、若くして1億〜2億円規模の資産を築き上げた勝ち組たちがいます。ただ、会社を辞めるという選択肢を持ちつつも「会社員を続ける」という人も少なくないのです。
実際に会社を辞めて完全なる自由を手に入れた43歳の佐藤さん(仮名)は、わずか1年半後に、笑顔でサラリーマンに戻っていました。
最初の半年は最高。しかし、その後に訪れた「やることのない日々」
佐藤さんは20代後半から個別株やインデックス投資を続け、40代前半にして資産1.5億円を突破。そのうえ、中古マンションの住宅ローンも完済間近、独身。早期退職を検討する要素は揃っていました。
「FIREを狙って投資してたわけじゃないんです。でも、あれよという間にお金が増えていった。リーマンやコロナもありましたが、総じてラッキーな時代でした。一方で、会社にいたら、いつのまにか肩書がつき、責任が重くなっていた。年齢的にも上司と部下との板挟み。資産が1億超えた頃から、“辞めない自分は何なんだ?”と悩んでいました」
決定打は、役員会議で言い渡された理不尽な方針転換。部下からの反発は必至でした。そのとき、何かがプツンと切れたといいます。
「もう限界だなと。それで退職届を書きました」
実際、退職直後の生活は、それまでの重荷から解き放たれた気分だったといいます。 目覚まし時計をかけずに起き、平日昼間からビールを飲めて、旅行も楽しめる。最初の半年はやりたいことを詰め込み、充実していたという佐藤さん。しかし、徐々に生活は乱れていきました。
「友人はみんな普通に働いているので、何をするにもほぼ1人。一日中ベッドの上で『食っちゃ寝、食っちゃ寝』の繰り返し。起きてる間はスマホとゲーム、たまに株取引。目が疲れて、毎日頭が痛い。ああ、自分にはやっぱり“やること”が必要なんだと思いました」
「少し働く」がかえって難しいという現実
完全に社会から孤立することに危機感を覚えた佐藤さんは、リハビリを兼ねて「少しだけ働こう(=サイドFIREへの移行)」と考えます。 しかし、次は、40代のリアルな壁にぶち当たりました。
「少し働くって、けっこう難しいんですよ。“アルバイト程度”といっても、若者に混ざって40過ぎのおじさんが働くのは気が引けます。スーツを着て会社員しかやってこなかったから、逆にハードルが高かった」
結果として佐藤さんは、転職サイトを通じて正社員に再就職しました。役職も肩書きもなく、年収は前職の半分以下の450万円。ですが、佐藤さんは満足げです。
「平社員は、むしろ願ったり叶ったり。会社に貢献しつつも、影は薄く、ほどほどに。目標は、変に活躍して重たい役職を付けられないことです(笑)」
冷静な人が「会社員を辞めない」本当の理由
厚生労働省「労働安全衛生調査(実態調査)の概況(令和6年)」によると、現在の仕事や職業生活に関することで「強いストレス」を感じる事柄がある労働者の割合は68.3%。30代と40代がともに73%台と、特に高い割合を占めています。
強いストレスの内容は「仕事の量(43.2%)」が最も多く、続いて「仕事の失敗、責任の発生等(36.2%)」が続いています。ここからは、30代・40代の多くが、仕事の量と重圧を同時に抱えているという実態が読み取れます。
こうした中で、FIREという言葉に憧れ、必死に資産形成に励む人もいます。ただ、佐藤さんの事例は「お金だけあっても人間は幸せになれない」という現実を物語っています。
266 :山師さん:2026/06/06(土) 17:38:02 ID:sMnF82tA 【急騰】今買えばいい株27048【揉めチンの末路】 より
「食っちゃ寝、食っちゃ寝の毎日でした」資産1.5億円突破の43歳男性、「もう限界」と早期退職・FIRE生活突入も…1年半であっさり“サラリーマン復帰”した理由
2026年6月6日 05:00
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近年、広がりを見せる「FIRE(早期退職)」という選択肢。しかし、いざFIREをしても、自由を手放して再び会社員に戻る「リターン・サラリーマン」も少なくありません。今回は「40代の板挟み」から解放されたいと、資産1.5億円とともに退職した43歳男性の事例から、なぜ会社員に返り咲くのかを見ていきましょう。
「会社辞めたい」と嘆く人の横で、辞めない選択をする人も
5月の連休を過ぎ、祝日が1日もない6月。満員電車に揺られながら「会社辞めたい」「上司の顔、見たくない」と、ため息をつく会社員もいるでしょう。ただ、そう思っていても、多くの人は金銭的理由で退職を実行できないのが実情です。
一方、アベノミクス以降の株高や世界的な投資ブームの波に乗り、若くして1億〜2億円規模の資産を築き上げた勝ち組たちがいます。ただ、会社を辞めるという選択肢を持ちつつも「会社員を続ける」という人も少なくないのです。
実際に会社を辞めて完全なる自由を手に入れた43歳の佐藤さん(仮名)は、わずか1年半後に、笑顔でサラリーマンに戻っていました。
最初の半年は最高。しかし、その後に訪れた「やることのない日々」
佐藤さんは20代後半から個別株やインデックス投資を続け、40代前半にして資産1.5億円を突破。そのうえ、中古マンションの住宅ローンも完済間近、独身。早期退職を検討する要素は揃っていました。
「FIREを狙って投資してたわけじゃないんです。でも、あれよという間にお金が増えていった。リーマンやコロナもありましたが、総じてラッキーな時代でした。一方で、会社にいたら、いつのまにか肩書がつき、責任が重くなっていた。年齢的にも上司と部下との板挟み。資産が1億超えた頃から、“辞めない自分は何なんだ?”と悩んでいました」
決定打は、役員会議で言い渡された理不尽な方針転換。部下からの反発は必至でした。そのとき、何かがプツンと切れたといいます。
「もう限界だなと。それで退職届を書きました」
実際、退職直後の生活は、それまでの重荷から解き放たれた気分だったといいます。 目覚まし時計をかけずに起き、平日昼間からビールを飲めて、旅行も楽しめる。最初の半年はやりたいことを詰め込み、充実していたという佐藤さん。しかし、徐々に生活は乱れていきました。
「友人はみんな普通に働いているので、何をするにもほぼ1人。一日中ベッドの上で『食っちゃ寝、食っちゃ寝』の繰り返し。起きてる間はスマホとゲーム、たまに株取引。目が疲れて、毎日頭が痛い。ああ、自分にはやっぱり“やること”が必要なんだと思いました」
「少し働く」がかえって難しいという現実
完全に社会から孤立することに危機感を覚えた佐藤さんは、リハビリを兼ねて「少しだけ働こう(=サイドFIREへの移行)」と考えます。 しかし、次は、40代のリアルな壁にぶち当たりました。
「少し働くって、けっこう難しいんですよ。“アルバイト程度”といっても、若者に混ざって40過ぎのおじさんが働くのは気が引けます。スーツを着て会社員しかやってこなかったから、逆にハードルが高かった」
結果として佐藤さんは、転職サイトを通じて正社員に再就職しました。役職も肩書きもなく、年収は前職の半分以下の450万円。ですが、佐藤さんは満足げです。
「平社員は、むしろ願ったり叶ったり。会社に貢献しつつも、影は薄く、ほどほどに。目標は、変に活躍して重たい役職を付けられないことです(笑)」
冷静な人が「会社員を辞めない」本当の理由
厚生労働省「労働安全衛生調査(実態調査)の概況(令和6年)」によると、現在の仕事や職業生活に関することで「強いストレス」を感じる事柄がある労働者の割合は68.3%。30代と40代がともに73%台と、特に高い割合を占めています。
強いストレスの内容は「仕事の量(43.2%)」が最も多く、続いて「仕事の失敗、責任の発生等(36.2%)」が続いています。ここからは、30代・40代の多くが、仕事の量と重圧を同時に抱えているという実態が読み取れます。
こうした中で、FIREという言葉に憧れ、必死に資産形成に励む人もいます。ただ、佐藤さんの事例は「お金だけあっても人間は幸せになれない」という現実を物語っています。
267 :山師さん:2026/06/06(土) 17:38:02 ID:sMnF82tA 【急騰】今買えばいい株27048【揉めチンの末路】より
「食っちゃ寝、食っちゃ寝の毎日でした」資産1.5億円突破の43歳男性、「もう限界」と早期退職・FIRE生活突入も…1年半であっさり“サラリーマン復帰”した理由
2026年6月6日 05:00
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近年、広がりを見せる「FIRE(早期退職)」という選択肢。しかし、いざFIREをしても、自由を手放して再び会社員に戻る「リターン・サラリーマン」も少なくありません。今回は「40代の板挟み」から解放されたいと、資産1.5億円とともに退職した43歳男性の事例から、なぜ会社員に返り咲くのかを見ていきましょう。
「会社辞めたい」と嘆く人の横で、辞めない選択をする人も
5月の連休を過ぎ、祝日が1日もない6月。満員電車に揺られながら「会社辞めたい」「上司の顔、見たくない」と、ため息をつく会社員もいるでしょう。ただ、そう思っていても、多くの人は金銭的理由で退職を実行できないのが実情です。
一方、アベノミクス以降の株高や世界的な投資ブームの波に乗り、若くして1億〜2億円規模の資産を築き上げた勝ち組たちがいます。ただ、会社を辞めるという選択肢を持ちつつも「会社員を続ける」という人も少なくないのです。
実際に会社を辞めて完全なる自由を手に入れた43歳の佐藤さん(仮名)は、わずか1年半後に、笑顔でサラリーマンに戻っていました。
最初の半年は最高。しかし、その後に訪れた「やることのない日々」
佐藤さんは20代後半から個別株やインデックス投資を続け、40代前半にして資産1.5億円を突破。そのうえ、中古マンションの住宅ローンも完済間近、独身。早期退職を検討する要素は揃っていました。
「FIREを狙って投資してたわけじゃないんです。でも、あれよという間にお金が増えていった。リーマンやコロナもありましたが、総じてラッキーな時代でした。一方で、会社にいたら、いつのまにか肩書がつき、責任が重くなっていた。年齢的にも上司と部下との板挟み。資産が1億超えた頃から、“辞めない自分は何なんだ?”と悩んでいました」
決定打は、役員会議で言い渡された理不尽な方針転換。部下からの反発は必至でした。そのとき、何かがプツンと切れたといいます。
「もう限界だなと。それで退職届を書きました」
実際、退職直後の生活は、それまでの重荷から解き放たれた気分だったといいます。 目覚まし時計をかけずに起き、平日昼間からビールを飲めて、旅行も楽しめる。最初の半年はやりたいことを詰め込み、充実していたという佐藤さん。しかし、徐々に生活は乱れていきました。
「友人はみんな普通に働いているので、何をするにもほぼ1人。一日中ベッドの上で『食っちゃ寝、食っちゃ寝』の繰り返し。起きてる間はスマホとゲーム、たまに株取引。目が疲れて、毎日頭が痛い。ああ、自分にはやっぱり“やること”が必要なんだと思いました」
「少し働く」がかえって難しいという現実
完全に社会から孤立することに危機感を覚えた佐藤さんは、リハビリを兼ねて「少しだけ働こう(=サイドFIREへの移行)」と考えます。 しかし、次は、40代のリアルな壁にぶち当たりました。
「少し働くって、けっこう難しいんですよ。“アルバイト程度”といっても、若者に混ざって40過ぎのおじさんが働くのは気が引けます。スーツを着て会社員しかやってこなかったから、逆にハードルが高かった」
結果として佐藤さんは、転職サイトを通じて正社員に再就職しました。役職も肩書きもなく、年収は前職の半分以下の450万円。ですが、佐藤さんは満足げです。
「平社員は、むしろ願ったり叶ったり。会社に貢献しつつも、影は薄く、ほどほどに。目標は、変に活躍して重たい役職を付けられないことです(笑)」
冷静な人が「会社員を辞めない」本当の理由
厚生労働省「労働安全衛生調査(実態調査)の概況(令和6年)」によると、現在の仕事や職業生活に関することで「強いストレス」を感じる事柄がある労働者の割合は68.3%。30代と40代がともに73%台と、特に高い割合を占めています。
強いストレスの内容は「仕事の量(43.2%)」が最も多く、続いて「仕事の失敗、責任の発生等(36.2%)」が続いています。ここからは、30代・40代の多くが、仕事の量と重圧を同時に抱えているという実態が読み取れます。
こうした中で、FIREという言葉に憧れ、必死に資産形成に励む人もいます。ただ、佐藤さんの事例は「お金だけあっても人間は幸せになれない」という現実を物語っています。
500 :山師さん:2026/06/06(土) 07:42:43 ID:0uQ6tK8y 【急騰】今買えばいい株27046【特売】 より
【来週の予定】
国内では、1-3月期GDP改定値、5月景気ウォッチヤー調査(6/8)、5月マネーストックM2、5月工作機械受注(6/9)、5月企業物価指数、30年国債入札(6/10)、4-6月期法人企業景気予測調査、5月都心オフィス空室率(6/11)、メジャーSQ(6/12)などがある。
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週刊SPA!7/24・31合併号のマネー(得)総本部のコーナーで当サイト『恐るべき注目銘柄株速報』のインタビュー記事が掲載されました。

豪ビジネス信頼感、5月は改善も依然として大幅なマイナス圏
ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が発表した5月の企業景況感調査によると、ビジネス信頼感指数は前月のマイナス23からマイナス14へと上昇し、一部改善がみられた。しかし、すべての産業でマイナス圏にとどまっており、企業心理は依然として極めて冷え込んでいる。
企業景況感指数はプラス3と前月から横ばいで、4カ月連続の悪化傾向には歯止めがかかった。ただ、利益率の項目が長期平均を大きく下回っており、コスト高が収益を圧迫している現状が浮き彫りとなっている。
また、設備稼働率が2025年初頭以来初めて82%を割り込んだことは、豪州経済が減速しつつあることを示唆している。コスト圧力の低下も限定的であり、不透明な世界情勢も重なって、オーストラリア準備銀行(RBA)の政策判断を難しくさせる複雑な経済環境が続いている。